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  課程紹介 助産課程 看護学科3年課程 准看護科
 
助産学科及び看護学科2年課程が専門実践教育訓練給付制度の講座として指定を受けました
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  看護学科(2年課程)の特色
准看護師の資格を持った人が2年間の修学で看護師国家試験が受験できる進学コース
(看護師2年課程【全日制】)です。
  本校の准看護科卒業生には自己推薦制度があります。在校生の約8割は本校の卒業生で、新卒から准看護師経験が10年くらいまでと様々な背景を持った学生たちが、協力し合い看護師国家試験全員合格を目指して学習をしています。
  助産学科への学内推薦制度があります。助産師を希望する学生には、若干名助産学科への推薦をすることができます。
  看護師に求められる人間性の向上と実践能力を高め、かつ問題解決思考にもとづく看護展開方法が身につくカリキュラム構成になっています。また、日々の授業だけでなく自治会活動や教科外活動などを授業時間内に設定して活動をしています。
  ホームルーム、校外研修、学校祭、自治会活動等を通して、自主性、創造性、強調性を養います。
  臨地実習では、これまでの学習を統合し、看護過程展開のもとに、看護実践能力が身につく学習を行っています。
  臨地実習で学んだ体験を基に看護観の集大成としてケーススタディの発表を行い、2年間の学習の成果を確認する機会としています。
  各種奨学金制度があります。京都府、日本学生支援機構の他京都府下をはじめ多くの病院からの奨学金を受けることもできます。
  ある日のスケジュール
 
  在校生の声
 

21期生 1組 K.Oさん「2年課程に進学して」

 より深く看護を学びたいと考え2年課程に進学し、1年ほど経ちました。准看護科では学ぶ機会のなかった看護過程の展開について一から勉強することができ、知識が広がることの喜びを感じると同時に、勉強についていけるのか不安になることもありました。

 しかし、クラスメイトとグループワークを通して意見交換を行ったり、先生方から丁寧なご指導をしていただいたおかげで、看護師になるために必要な知識を少しずつ身に着けていくことができました。また、学習面以外でも、学校祭やバレーボール大会といった行内行事を通して、クラスや学年を超えて学生同士が交流することができ、充実した学校生活を送ることができています。

 私はまもなく臨地実習を迎えます。臨地実習においてもクラスの仲間や先生方と連携して臨み、患者様に必要な看護を実践していけるよう精一杯頑張りたいと考えています。残された学生生活も患者様の大切な一日一日に立ち会わせていただける喜びと感謝を忘れず、患者様に寄り添える温かい看護が行えるよう日々研鑽を積んでいきたいと思います。


 

22期生 1組 M.Nさん「看護学生としての1日を大切に」

 私は他校の准看護学校を卒業し、本校の2年課程に入学しました。初めは新しい環境やクラスメイトに馴染めるかと不安がありました。入学して1ヶ月が経った今、新入生歓迎会や親睦研修、授業でのグループ学習などを通し、徐々に慣れ始めてきたように思います。社会人経験を積んで入学した方、主婦をしながら学校に通う方と年齢層は幅広く、様々なお話ができ、よい刺激を受け、それぞれの価値観に新たな考えを発見できています。

 授業では更に奥深く学ぶ看護の幅広さや、課題やレポートの量に驚きましたが、看護として学べるのは今しかないと、いつも心に留め取り組むようにしています。人間を対象とする看護では、まず人としてどうあるべきかという根本的なところが問われてきます。看護師という同じ目標をもつ仲間達との学校生活、実習での患者様との関わりを通し、協調性や感性を磨き、人として一歩成長できるように頑張っていきたいと思います。

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