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2018年 5月

◆准看護科 一泊研修

◆助産学科 授業風景

科目名:助産管理 (担当:秋山 寛子)

テイラーの科学的管理論、人間関係論、管理過程論等のマネジメント理論の変遷の授業を終えたあと、1チーム4名で「できるだけ高いタワーを作る」ワークを行いました。
1チームに付き30枚のA4用紙を配布し、制限時間内で紙以外の道具は使わずにできるだけ高いタワーを作りました。いきなり作業を始めるグループや作戦会議をして、作業を分担して始めるグループなど様々でした。1回戦を終え、2回戦は1回戦での反省を踏まえ、どのチームも安定した高い塔を積み上げることができました。
このワークを通して、リーダーシップ、メンバーシップ、PDCAサイクルについても学ぶことができたようです。

◆准看護科 看護の日

看護の日とは?

看護の重要性を社会全体に広めるというのが「看護の日」です。
看護の日は地域社会全体で“看護の心”、“ケアの心”“助け合いの心”などを真剣に考えるということを目的にナイチンゲールの誕生日である5月12日に制定されています。

今年度の看護の日には、「自分が描く看護師像を描こう」をテーマに2年生と1年生が混合でグループを組み、ディスカッションを行い、自分たちが目指す具体的な看護師像について話し合いました。「優しさだけでなく、患者の立場に立つってどういうことだろう」「何かをすることだけが看護ではない」などいろいろな意見が出ました。その中で1年生は、2年生の話に刺激を受け、2年生は、1年生の姿をみて入学した時の気持ちを思い出しました。意見を交わすことで、私たちはどんな看護師を目指しているのか具体的になりました。そして、目指したい看護師像に近づくにはどのように今後の学校生活を過ごすのかまで考えることができました。学年を超えた交流は視野が広がり、1人1人の成長にとって大切な時間になりました。

発表はとても緊張します。声が小さくなったり、自分たちが伝えたいことがうまく言えているか不安になります。その反面、いろんなグループの発表を聞いて、自分も苦手だけど、頑張ろうという気持ちにもなります。このような経験を経て、相手にわかりやすく話しをすることを学んでいきます。経験は力ですね。

◆2年課程 看護の日

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