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京都府京都市山科区椥辻西浦町1-13
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助産学科及び看護学科2年課程が専門実践教育訓練給付制度の講座として指定を受けました
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  准看護科の特色
  本科は昼間定時制(修業2年)の学科です。
  本科で2年間修業し、准看護師試験に合格すると、准看護師の資格が得られます。
  学生数約120名を有する准看護科で、古い伝統と経験豊富な教師陣を誇りとしています。
  週3回全日登校日があります。
  実習について
  芸術などの講義をとおして、想像力・表現力を養い、感性豊かな看護者の育成をめざします。
学内演習では、実習室において看護技術の演習を行います。ベッドの作り方、身体の清潔・洗髪の仕方、食事介助、注射の仕方などの基礎を勉強します。
  臨地実習では、実習病院でひとりひとりの患者さんに対して、指導者の指導のもとに実際に看護を行います。看護教育の中で最も重要なものです。臨地実習をとおして患者さんからの「ありがとう」の言葉をいただき、看護の道を選んでよかったと実感できる場でもあります。
  教員紹介
 
科目名:
芸術(音楽・体育・祇園祭と鑑賞)

学習内容:
京都の伝統的な文化に触れ、創造力・表現力を養い、感性を高めることを目標に、実際に祇園祭に出かけます。各グループでの気づきをクラスみんなで共有し、学びを深めます。

これをマスターするとこの先役立つのは:
祇園祭の歴史やそれぞれの鉾などについて詳しくなります。
自分が好きな鉾が見つかるかもしれません。
臨地実習では、そのことがきっかけとなり患者さんとの会話も弾み、コミュニケーションが図りやすくなることもしばしばあります。
  旬な授業リレー!!
 
前回『旬な授業』からのつながり:
1年生は入学して4か月経ちました。前回紹介しました『芸術』をはじめ、授業も進んできています。
2月の基礎看護実習Uに向けて、今後も学習を積み重ねていきたいと思います。

今回、紹介したい学習内容:
科目名:芸術 祇園祭鑑賞
7〜8名のグループに分かれて、自分たちで見学したい鉾やテーマを決めて鑑賞し、祭りや鉾の歴史などについて調べ、学んだことをグループワークとしてまとめ、発表をしました。

これをマスターするとこの先役立つのは:
グループで行動を共にし、お互いを尊重しながら意見交換することで協調性を養うことができ、また京都の伝統的な文化に触れることで感性を高めることができます。このように、情操豊な人間性を育むことは、人と接する機会が多い看護師としてはコミュニケーション能力を高めるのにきっと役立つと思います。
  受験対策
  Welcome!! 後輩! 〜一緒に夢を叶えよう〜
    これから、准看護師、看護師、助産師を目指しているあなたへ・・・
私たちが受験の時に参考または愛用した問題集や参考書を紹介します。是非とも有効に活用して受験に臨んでください。そして、入学した暁には、看護学や助産学の素晴らしさを感じながら一緒に学び夢を叶えましょう!みんなのこと、お待ちしています!!
 
現役入学者:
☆本校の過去問題(苦手なところなど繰り返し勉強する)
☆在学していた学校での面接の練習(先生や友人にみてもらう。)

社会人入学者:
☆本校の過去問題(学習習慣を取り戻す!)
☆中学生用の問題集(基礎から勉強)
☆Youtube等Webを使用した講義
☆オープンセサミ
☆東京アカデミー
☆塾

入学してからも学習は続きますが、先ずは受験勉強頑張って!

  ある日の私の1日
 
  ある年の時間割
 
  在校生の声
 

107回生 1組 M.Yさん「看護に必要なもの」

 期待と不安を胸に本校に入学してから一年が過ぎました。様々な学びを得、はじめは点であった知識がようやく一本の線になりつつあります。そして、その線の先には常に患者さんがいることを教えて頂きました。

知識も経験も豊富な先生方は学生一人ひとりを指導して下さり、自ら考え患者様に対して行動できるよう導いて下さいます。先生方の教えを元に今私が思うことは「根拠に基づいた看護が必要である。そのためには知識が必要である」ということです。患者様の不安や疑問を受け止める際、科学的根拠を持って接しなければなりません。そのことに気づかせて下さいました。

今後は学内で培った知識をもとに、臨地実習を通して、患者様の望む看護とは何かを探求していきます。そして、より良い看護を提供するためには何が必要であるか、考え続けていこうと思います。


 

108回生 2組 E.Nさん「知識をもって」

 私は、看護助手として働き始めてから看護師を目指しました。それまで遠い存在だった看護師という職業ですが、知識がないままに医療の現場にいると、自分の意見が言えなかったり、できることが限られて、もどかしい思いをし、専門知識や技術を身に付けて自ら率先してケアを提供したいと思いました。

入学するまでは、子どものことや勉強のことなど不安でしたが、家庭や仕事を持ちながら入学してきた学生も多く、情報や意見の交換もでき、わからないことや間違っていることは、先生が厳しさの中に優しさをもって指導してくださいます。

勉強は、知らなかったことはもちろん、職場で目にしていたことの根拠が理解でき、知識が身についていくことが嬉しく楽しいです。これからも険しい道と思いますが、今ここで学べることに感謝し、仲間と助け合い、先輩方や先生方にご指導頂き、資格試験に合格できるよう努力します。

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