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助産学科及び看護学科2年課程が専門実践教育訓練給付制度の講座として指定を受けました
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  准看護科の特色
  本科は昼間定時制(修業2年)の学科です。
  本科で2年間修業し、准看護師試験に合格すると、准看護師の資格が得られます。
  学生数約160名を有する准看護科で、古い伝統と経験豊富な教師陣を誇りとしています。
  週3回全日登校日があります。
  実習について
  芸術などの講義をとおして、想像力・表現力を養い、感性豊かな看護者の育成をめざします。
学内演習では、実習室において看護技術の演習を行います。ベッドの作り方、身体の清潔・洗髪の仕方、食事介助、注射の仕方などの基礎を勉強します。
  臨地実習では、実習病院でひとりひとりの患者さんに対して、指導者の指導のもとに実際に看護を行います。看護教育の中で最も重要なものです。臨地実習をとおして患者さんからの「ありがとう」の言葉をいただき、看護の道を選んでよかったと実感できる場でもあります。
  ある日のスケジュール
 
  在校生の声
 

107回生 1組 M.Yさん「看護に必要なもの」

 期待と不安を胸に本校に入学してから一年が過ぎました。様々な学びを得、はじめは点であった知識がようやく一本の線になりつつあります。そして、その線の先には常に患者さんがいることを教えて頂きました。

知識も経験も豊富な先生方は学生一人ひとりを指導して下さり、自ら考え患者様に対して行動できるよう導いて下さいます。先生方の教えを元に今私が思うことは「根拠に基づいた看護が必要である。そのためには知識が必要である」ということです。患者様の不安や疑問を受け止める際、科学的根拠を持って接しなければなりません。そのことに気づかせて下さいました。

 今後は学内で培った知識をもとに、臨地実習を通して、患者様の望む看護とは何かを探求していきます。そして、より良い看護を提供するためには何が必要であるか、考え続けていこうと思います。


 

108回生 2組 E.Nさん「知識をもって」

 私は、看護助手として働き始めてから看護師を目指しました。それまで遠い存在だった看護師という職業ですが、知識がないままに医療の現場にいると、自分の意見が言えなかったり、できることが限られて、もどかしい思いをし、専門知識や技術を身に付けて自ら率先してケアを提供したいと思いました。

入学するまでは、子どものことや勉強のことなど不安でしたが、家庭や仕事を持ちながら入学してきた学生も多く、情報や意見の交換もでき、わからないことや間違っていることは、先生が厳しさの中に優しさをもって指導してくださいます。

 勉強は、知らなかったことはもちろん、職場で目にしていたことの根拠が理解でき、知識が身についていくことが嬉しく楽しいです。これからも険しい道と思いますが、今ここで学べることに感謝し、仲間と助け合い、先輩方や先生方にご指導頂き、資格試験に合格できるよう努力します。

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