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  卒業生・在校生のメッセージ
  看護学科2年課程
 

平成27年度卒業のR.Kさん

 2年課程を卒業後、医療法人財団康生会武田病院の消化器内科と呼吸器内科の病棟に配属され約半年になろうとしています。

 毎日わからないことが出てきたり、いろいろな疾患の患者さんを複数人受け持つなど、学校の授業や実習では学べなかった看護の実際に緊張と不安の連続です。また、日々経験を積むことでできるようになることが増えると嬉しい反面、一人立ちしていくことの恐怖や、改めて看護師としての責任を重く感じることもあります。しかし、同期の仲間や悩みを親身に聞いてくださる先輩方、そして患者さんの笑顔に支えられて頑張ることができています。

 在学中も勤務をしていたので、実習や試験勉強など学業との両立に苦労しましたが、その時も友人や先生方、職場の先輩方の支えのお陰で乗り越えることができました。学校で共に苦労を乗り越えてきた友人は大切な存在であり、就職した今でも定期的に会って近況を報告しあっています。
 今後も学生時代の苦労を糧に、日々学びを深め、患者さんを第一に考えた看護をしていけるよう努力していきたいと思います。


 

平成26年卒業 K.Kさん

 2年課程を卒業後、京都市立病院に就職してから1年半が経ちました。
 学生時代を振り返ると、新入生歓迎会、宿泊研修、学校祭などの行事があり、楽しいことがある反面、学内演習や臨地実習、試験勉強や課題と毎日時間に追われていました。熱心に指導、親身に相談にのってくださった先生方、同じ状況、同じ目線をもつクラスの仲間や実習メンバーと励まし合いながらたくさんの困難を乗り越え、充実した学生生活を送り看護師になることができました。

 入職してから慣れないこと、わからないことが多々あり、緊張と不安の連続でした。その中で先輩方から手厚い指導やフォローをしていただき、業務をこなしながら経験を積み、学びを得ながら働くことができています。
 またキャリアラダーにそった教育や院内研修が充実しており、学生時代に学んだことを統合させながら実際の現場で活かすための知識や技術を習得することができるため、看護師としてスキルアップできる環境にあります。自分の行動や発言に対する責任の重さを感じながらも、回復する患者様の姿を見るとやりがいや次への頑張りに繋がります。
 まだまだ未熟ですが、患者様やご家族の想いや希望により添い、信頼関係を築き、必要とされている看護を提供できるようこれからも努力していきたいです。
 在校生の皆さんも大変な日々を送っていると思いますが、今の頑張りは今後に活かせると思いますので、1日1日を大切に過ごし、仲間と支え合いながら目標に向かって頑張って下さい。


 

平成25年卒業 17期生 T.Y さん

 私は平成24年に京都府医師会看護専門学校2年課程を卒業しました。そして今は、京都第二赤十字病院で働いています。知人から大きな病院で働いた方がいいとすすめられ、勢いで当病院に入社しましたが、ゆっくり進展型の私には、急性期病棟は少々荷が重すぎると感じています。
 入社した時は、友達や顔見知りの知人もおらず、不安な気もちで一杯でした。ですが、看護部の師長さんをはじめ、部署の方々も温かく私を迎えてくださいました。
 精神的に落ち込んで、人間としてダメになるのでは?と思ったこともありました。しかし周りのスタッフに支えていただくことや、学校の先生方の温かな笑顔と言葉を思い出し、日々頑張っています。本当に急性期病棟が会うのかはわかりませんが、緩和ケアを専門に働きたいという夢を軸に、基礎看護を培っていこうと思っています。
 私の夢や看護観も、学校での学びや実習がもとに芽生えたものなので、その心を忘れずに励んでいきたいと思っています。


 

平成25年3月卒業 17期生 Y.N.さん

 京都府医師会看護専門学校准看護科2年間、その後2年課程に進学して卒業、この春京都桂病院に就職し、 一般内科・消化器内科・腎臓内科の病棟に配属され、約6ヶ月が過ぎようとしております。
病棟には学生の時には聞いたこともない疾患や様々な症状の患者さんがおられたり、 観察室があるため緊急入院の受け入れを行ったりと、とても緊張感のある病棟です。 検査や内視鏡下での施術前後の患者さん、化学療法、手術前精査の患者さん、 消化器・腎臓内科以外の患者さんで原因を精査される患者さん等多岐に渡ります。

 病院では新人研修や職員の研修プログラムを実施され、私の病棟では日々先輩看護師と、 自分の目標や行動を振り返るといった気づきの時間を忙しい業務の中作っていただき、 アドバイスをしていただいています。 また、多くの内視鏡検査や内視鏡下での施術の勉強会や業務中よくある場面や夜勤などでの緊急対応を考え、 先輩が状況設定を考えたレーション研修、看護技術のチェックなどをしていただいています。
新人看護師が学ぶ機会、自信を持って実践していけるように、先輩看護師が考えてその機会を作ってくださっています。 解らないことも自分で考えられるよう導いていただき、そのつど聞いてくださってます。 研修会は他の科に配属された新人同士で集まれる場としてもとてもありがたく思っています。

 先輩看護師の皆さんには「こんな看護師さんになりたい!」と目標にしたい方ばかりです。
在学中は勉強や試験、臨地実習の厳しさ にめげそうにもなりました。実習では指導者様先生方、 実習メンバーやクラスメートに支えられ乗り越えていくことができました。
 就職してからは自分の未熟さにくじけそうになることも多くありますが 学生時代、皆と共に頑張ってきたことを思い出し、日々励んでいます。
 先輩看護師にサポートしていただきながら、患者様の疾患への理解や一人ひとりに合った看護、どうしたら患者さんにとって安全・安楽かを考え、 相手の立場に立って考えるよう意識し日々頑張っています。
患者さんからすると新人看護師も先輩看護師も同じ看護師であると思うので日々勉強し、成長できるよう頑張って行きたいと思っています。


 

平成24年3月卒業 M.Y.さん

 2年課程を卒業し、京都第一赤十字病院に就職、透析センターに配属され一年近くになります。
慣れない透析機械の操作など、わからないことも多く、不安と緊張の毎日ですが、多くの先輩方に支えられ、1日、1日精一杯頑張っています。

 在学中は勉強や試験、臨地実習の厳しさにめげそうにもなりました。
実習では先生方や実習をともにした仲間に支えられ、乗り越えていくことができました。
 仕事についてからは、自分の未熟さに改めて気付き、くじけそうになることもありますが、 学生時代、皆とともに頑張ってきたことを思い出し、日々励んでいます。
 透析センターの患者さんは、透析を受けながら他の治療を必要としている方も多くおられます。
透析中の観察や援助だけでなく多面的にとらえ、患者様に合わせた個別性のある看護が行えるよう勉強していきたいと思います。

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