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  卒業生・在校生のメッセージ
  看護学科3年課程
 

平成27年度卒業 A.Kさん
(京都大学医学部附属病院)

 私は、京都大学医学部附属病院に就職して2年目になります。看護学生の時に京大病院で実習をしました。実習の中で、さまざまな診療科をまわり、実習生に対して対等に、また的確に指導をしてくれた指導者さんをみて当院に就職したいと思いました。
 私が勤務する南8階は眼科病棟です。眼科は生命に直結してしまう疾患ではありませんが、QOLの低下につながってしまうことがあります。眼が見えにくい患者さんに対してのサポートは病院のなかだけではなく、その人が自宅に帰ってからがもっとも重要であると知りました。
 また、患者さんの視覚状態に合わせた支援が病院スタッフだけでなく、地域にもあることも学びました。今は、地域連携を通じて患者さんの生活が少しでも安全で安楽なものになるように日々勉強しています。
 急性期の病棟ですが、患者さんの退院後の生活状況の把握やそれに合わせた支援も考えて看護できるため、とてもやりがいを感じています。
 まだまだ勉強不足なことばかりで課題も多くありますが、少しづつ成長していけるようにこの京大病院で頑張っていきたいです。


 

平成23年度卒業 K.H さん(独立行政法人国立病院機構 南京都病院)

 私は、南京都病院に就職して今年で4年目となります。

私が現在勤務している西病棟4階は、COPDや間質性肺炎、NTM症といった慢性呼吸器疾患を持つ患者様や、発達障害を持ち不登校となっている様な社会的な背景を持っている慢性小児達が入院しています。

 慢性疾患の方が多いこちらの病棟では、何度も入退院を繰り返したり、長期の入院を余儀なくされる場面が多く見られます。しかし、長期に関わる機会がある為、それだけより個別性のある看護が出来ると考えています。そしてこの個別性を重視し、普段のコミュニケーションや看護の実践に取り入れていくことで患者様との距離も縮まっていき、患者様のご家族と相談しながら退院後の環境を整えていくことも楽しみとして日々働いています。

また、多職種協働により包括的呼吸リハビリテーションを実施し多角的に捉えその中で看護を展開していくことで「チーム医療の一員」であるということも実感しています。
この様に慢性期病棟で働く楽しみというのは確かにあり、コミュニケーションスキルの向上においても非常に良い場所であると思います。

 また、当病棟では勉強会も盛んで、先輩方に沢山の知識を楽しく学ばせて貰っています。入職したての頃は呼吸器疾患の特徴を考えながらの援助方法を、根拠を踏まえながら優しく丁寧に指導して頂いたので、少しずつですが自信を持って援助を行えるようになりました。そして今は、その教えて頂いた事を後輩にも少しずつ教えていっているところです。まだまだ先輩のように上手くはいきませんが、皆が優しく楽しい雰囲気の中でのびのびと日々看護をさせて貰っています。


 

平成25年度卒業 M.Mさん(医療法人 医仁会武田総合病院)

 学校を卒業して2年が経ちました。

私は今、循環器内科・不整脈科・心臓血管外科病棟に勤務しています。学生の頃の私は、早く 卒業して看護師になりたいと容易に思っていました。
しかし、実際に看護師として勤務してみると、自分の未熟さもあり、2年目になる今でも不安になることがあります。 そんな未熟な私を職場の先輩方は熱心に指導して下さり、患者さんは看護師として頼り切ってくださります。 先輩、患者さんに支えられて今の私がいると思っています。

 看護師の仕事は喜怒哀楽が湧く、とても人間染みたものであり、また患者、家族、医師、 リハビリ、地域連携室等さまざまな方と連携しチームで患者さんの生活に向けて考えることができる、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

先輩方の働く姿を見ていると、私の知らない看護の楽しさがまだまだ潜んでいます。
学生の頃にこんな看護師になりたいと思った瞬間、実習の際に携わった患者さんから教わったこと、初心を忘れずに今後も自分の看護を実践し、日々成長に努めていきたいです。


 

平成25年3月卒業 M.K さん(社会福祉法人 京都博愛会 京都博愛会病院)

 私は、京都博愛会病院に就職して1年目です。
 勤務する病棟は外科、内科、眼科を中心とした混合病棟で、科に区切られず、さまざまな疾患をもつ患者さんの受け入れを行っています。
 その為、あらゆる知識が要求され、就職して間もない私は、知識・技術等の不足に対して不安を抱える毎日です。

 しかし、プリセプターをはじめ先輩方が優しく丁寧に経験を踏まえた指導をして下さるので、日々たくさんのことを学んでいます。
 その中で、安全を第一に考え、報告、連絡、相談を行うこと、ひとつひとつの看護を丁寧に行うことを心がけています。
 私が患者さんに行ったことに対して「ありがとう」などの感謝の言葉を頂いたことや状態が回復し社会に復帰されるところを見ることもあり、そんな時やり甲斐を感じています。
 看護師として働いてから課題はたくさんありますが、一つずつ克服し少しでも多くの患者の命を救えるような看護師になりたいです。


 

平成23年3月卒業 S.A.さん(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院)

 私は、宇多野病院に就職して2年目となり、勤務する病棟は脳神経外科・循環器科・呼吸器科の急性期病棟で、 集中治療室もあり緊急入院の受け入れを行っています。 当院には神経・筋難病疾患の患者様が多く、私の病棟には、急性期治療を必要とする患者が入院され、 症状改善後、神経内科専門病棟へ移り慢性期ケアを継続する等、それぞれの病棟の機能を活かし患者様を支援しています。

そして他職種とも連携しながら、患者様やご家族が安心して在宅療養に戻って頂けるよう、日々看護に取り組んでいます。  私自身は、まだ分からないこともたくさんあり毎日が勉強ですが、患者様が回復していかれる中で感謝の言葉を頂き、 また笑顔で退院される姿を見ると、とてもうれしく看護師になって良かったと、やりがいを感じています。
 先輩看護師の皆さんは「こんな看護師にさんになりたい!」と目標にしたい方達ばかりです。 患者さんに提供する技術の一つ一つについて、私が、出来るようになるまで、繰り返し指導して下さる先輩のように、 私も後輩に指導出来るようになりたいと思っています。
 これからも、患者様にはもちろん、ご家族の方々とも深く関わり看護できるようになりたいです。 日々勉強ですが、初心を忘れず少しずつ成長できるように、これからも頑張っていきたいと思います。


 

平成23年3月卒業 A.M.さん(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院)

 私は、宇多野病院に就職して2年目になります。
看護学生の時、宇多野病院で実習し、慢性の経過をたどる神経筋難病の患者様一人ひとりに合った日常生活援助を日々検討しながら 看護されているところに感動しました。また、病院全体がアットホームな雰囲気で明るいところに惹かれました。 私自身も患者様にじっくり関わることができる慢性期看護を行いたいと思い、この病院に就職しました。

 就職したばかりの頃は何もわからず不安でいっぱいでしたが、 宇多野病院は、教育体制が整っており、看護師長、副看護師長をはじめ、 先輩方が優しく丁寧にそして、段階的に指導して下さるので、毎日楽しく勤務を続けることができています。
 神経筋難病の患者様は、日々進行していく疾患に向き合い毎日過ごしておられます。 現在、受け持ち患者様一人ひとりの年齢、疾患の特徴、生活背景や思いを把握した上で、 必要な援助を見い出し関わっていく重要性を感じながら看護を実践でいます。 日々の看護の中で、患者様が「ありがとう」と言って下さったり、 文字盤でしかコミュニケーションがとれない患者様の訴えが理解できた時がとても嬉しく、看護師として成長できていると実感できます。
 これからも、患者様中心の看護ができるよう自己研鑽し、看護師としての成長を目指して宇多野病院で頑張りたいと思います。

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