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  助産学科
 

助産学科7期生 M.Uさん

 私が助産の道に進みたいと思ったきっかけは、母性看護学実習で出会った1人の褥婦さんとの関わりを通してです。初産婦だったお母さんは、赤ちゃんとの接し方や、授乳のこと等たくさんの初めてのことを経験し、様々な不安を抱えておられました。女性からお母さんになるためにはこのように不安や悩みを持ちながらも、児と共に成長していくのだと思いました。そんなお母さん達のサポートをされている助産師さんに憧れ、助産師を目指しました。

 在学中、わたしは自分自身と向き合う場面がたくさんありました。自分のとった行動や、言葉かけ、態度の一つ一つを先生方、指導者の皆様と振り返えることで、自分を見つめ直すことができました。考え方が偏ってしまったり、一つの事柄しかみえず、周りが見えなくなっていたりすることもありましたが、助産学科の先生方、指導者の皆様は私の考えを真剣に聞いてくださり、その中でより良くなるように導いてくださいました。

 今、私は助産師学生時代の実習施設でもあり、「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」に認定されている舞鶴共済病院で助産師として働いています。自然なお産を支援し、母乳育児を推進している病院です。分娩時間は、自然陣痛を待つために、とても長くかかることもあります。でも、ゆっくりとお産をすすめていくその時間の流れの中でお母さんとの信頼関係を固く築きながら、赤ちゃん誕生のその瞬間に立ち合うことは毎回感動です。
 
 また、母乳育児を推進する中で、1人1人にあった授乳方法を、お母さんと一緒に見つけていくため、先輩方の関わり方を見て、毎日たくさんの学びを得ています。

 女性がお母さんになり、そして新しい家族を迎える瞬間に立ち合えることや、そのご家族にとって大切なその日を一緒に迎えることのできる素敵な仕事に就くことができて、本当に幸せだと感じています。その分、責任の重い仕事でもあり、不安や悩みもありますが、これからもお母さんやご家族の皆さんと共に成長し、対象の想いに寄り添い、不安や悩みを一緒に解決できる助産師になりたいです。


 

助産学科6期生 T.S.さん

 私は看護学校の母性実習で、喜びや不安に優しく寄り添う助産師の姿に憧れを抱き、助産師になりたいと思うようになりました。助産学校を選ぶ際には、学生と教員が密に関わり合うアットホームな校風に魅力を感じ、受験を決意しました。
 助産学校の1年間の中で私は、心を込めたケアは 必ず相手の心に響くこと、ヒトはヒトとの出逢いの中で成長すること、自分の弱さと正面から向き合い 、克服するために努力することの大切さを学びました。多くの学びと感動を与えて下さった産婦様と、愛情と熱意を込めて指導して下さった先生方に出会えたことは、助産師への一歩を踏み出す私にとって、大きな糧となりました。

 そして今、働き始めて3ヶ月が経とうとしています。総合周産期センターでは、ハイリスクな妊産褥婦さんが多数入院されています。
難しい日々の業務や、母と子そして未来の命が託されることへの重みと責任を感じ、不安に負けそうになる時もありますが、多くの先輩方に支えられながら、日々頑張っています。
幸せな時間や場を共有できた時や、日に日に成長していく母子の姿が見られた時には、大きな喜びを感じます。

 これからも学びと経験を積み重ね、妊娠や出産、育児に取り組む母親の不安を取り除き、誕生した命が家族の輪の中で健やかに育っていけるようサポートできる助産師を目指していきたいです。
そして、忙しい中でも、いつでも笑顔を絶やさず、真摯に産婦さんやご家族と向き合える助産師でありたいと思っています。


 

助産学科5期生 S.さん

 私は、生命の誕生に一番近くで寄り添う助産師に憧れ、助産学科に入学しました。
在学中の授業では勉強だけでなく、女性の一生に寄り添うことについて、深く考える機会を与えて下さいました。また、実習では多くの妊・産・褥婦さんやご家族と関わり、貴重な瞬間に立ち会うことができました。助産師は新しい命と出会うために対象の心身共に支える大切な役割であることを学びました。

 助産学科を卒業して約2か月が過ぎました。現在は実習施設であり、1期生、4期生の先輩が就職されている中部産婦人科医院で働かせていただいています。仕事を始めて緊張の連続ですが、院長先生や先輩助産師・看護師さんに支えられながら、充実した毎日を送っています。日々の学びはとても多く、妊・産・褥婦さんやご家族と関わり、大切な時間に寄り添い、幸せな時間を共有できる助産師の道に進んで良かったと思います。
 お産は10人十色で、対象によって異なるため、助産師として見極めて対応していく必要があります。そのため、自分自身も心身共に成長できるように、自己の課題を明確にして頑張りたいと思います。


 

助産学科4期生 T.T.さん

 私は、命の誕生の場面をお手伝いできる助産師という職業に憧れて、助産学科に入学しました。
在学中は、妊娠、出産という女性やそのご家族にとって貴重な場面に関わらせていただきました。
そしてその中で、母子の命、そして未来の命をあずかっているという責任と、 助産師が黒子となって満足のいくお産をしていただけるようサポートする役割を学ぶことができました。

 助産師として働き始めて約半年がたった今も不安と緊張の毎日ではありますが、 新しい命、家族の誕生の場面をお手伝いでき、たくさんの笑顔をいただいて、いつも幸せを感じています。
また、助産師という仕事に誇りとやりがいを感じています。
これからも、一つひとつの経験を積みながら助産技術や知識を身につけ、 女性やそのご家族に寄り添い、妊娠から出産、育児までサポートしていけるような助産師を目指し、 日々 頑張っていきたいと思っています。 そして、この京都府北部地域の母子保健・医療に貢献できる助産師になりたいと考えています。


 

助産学科3期生 N.S.さん

 助産学科を卒業し、約半年が過ぎました。
在学中の実習では多くの妊・産・褥婦さんやご家族と関わり、貴重な瞬間に立ち会うことができました。
助産師は妊娠・出産・育児という人生の大きな出来事に関わり、 一人の女性やそのご家族の一番身近な存在となり、寄り添い、誠実に向き合い、 心身共に支えていく重大な役割を担っていることに気づきました。

 仕事を始めて、毎日不安や緊張の連続ですが、 助産ケア・技術の奥深さを学びながら、充実した日々を過ごしています。 一つの命が誕生することの奇跡、命を手にした時の重みや感動、母子の強い絆、 それを支える家族の愛情あふれる場に関わらせて頂き、日々幸せを感じます。
 総合周産期医療センターには、正常妊婦だけでなくハイリスク妊婦など、 様々な妊産褥婦さんがおられます。正常・異常を判断し、一例一例のお産から経験を積み、 産婦さん自身が持っている産む力を十分発揮できるよう産婦さんやご家族を含めてサポートしていきたいです。
目の前にある母子の命、そして未来に繋がる命を守ることが出来るよう、助産師として母子の安全を守る責任を持ち、 自己の課題・目標を明確にしながら知識・技術・豊かな人間性を養っていきたいと考えています。

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