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看護学科2年課程 授業の紹介

看護学科2年課程1年生22期生の授業風景

実習室でのこの日の演習は、
栄養・食行動の援助技術です。
老年期の患者さん役と看護師役になりきって
ただ今演習中です。
まずは、バイタルサインを測定して、
患者さんが検査室までいける状態なのかを
考察します。
患者さんが、検査室までいける状態であれば
看護師は、臥床中の患者さんをベッド上から、
車椅子に移乗します。

洛東高校の学生さんの授業風景

洛東高校・健康福祉コース2年生の34人の生徒さんが本校へ4回体験授業に来られました。
今回は、在宅実習室で、ビニール浴の体験をしています。
お風呂に入りにくい在宅の療養者さんのベッドに園芸用のビニールを敷いてお風呂を作る方法です。
みなさん興味津々!!
一所懸命洗っています。また、聴診器を使って、生徒同士で 腸の音を聴いたり、肺の音を聴いたり・・・・

生徒さんの未来への期待は、いっぱい膨らんだことでしょう♡

「臨床看護の実際・演習」18期生、現在1年生ですが、2月から基礎看護学実習にいきます。
全員が准看護師の免許を持っているとはいえ、2年課程に来てから初めての実習です。

緊張しながら頑張ってます!
片麻痺のある患者様を車椅子へ移乗です。
転倒に注意して安全の確保、動線を少なく安定した状態で‥もちろん前・中・後と患者様の観察は欠かしません。
普段からの患者さんの状態やニーズを把握しておくことが大切なことです。
 その人がその人らしく暮らせるよう、私たちは医療や看護優先ではなく、患者様の反応をしっかり確認して患者様に寄り添って行けることを大切に考えています。

 専門的な知識はいうまでもなく必要ですが、患者様を守るために確実で安全・安楽を提供できる技術、そして何より人としての思いを反映する態度・人間性を育てることが大切です。

 緊急事態はいつ起こるかわかりません!!
人工呼吸・心臓マッサージ・挿管の介助・心電図・四肢切断・骨折の止血・固定など、災害のみでなく緊急事態に対応できるよう体験しました。
 当然救急カートの点検、整備は必ず自分がしておくことが大切です。
 大切な守れる命を守るため、普段からの準備が大切だということがわかりました。
皆で真剣に取り組みました。
自分たちで患者の状態を設定し急変時、瞬時にアセスメント、何が必要かを考えて救命処置を最優先に考えての実施です。
 初めての体験で何をどうしていいやら、つい、全員で同じ行動をしようとしてしまう、あせってはいけないことや、予測をして行動すること、やはり多くの知識が必要。
 頑張って勉強するぞ!!

 京都府医師会館にあります『京都府医療トレーニングセンター』におきまして、統合実習を行うプログラムがあります。
 トレーニングセンターは2010年に全国の医師会に先駆けて開設された、医療従事者の知識や技術の獲得と修練を目的とした施設です。

 看護実習の一つに実際にシミュレーターの人形を使用し緊急時の対応についての学習を行います。
心肺停止状態の患者の対応を想定し、状態を把握し対応を行います。
看護師にとって緊急時の対応は必要不可欠です。
今まで学んできた学習から体験によりさらに学習を深める機会となります。
みんな緊張しながらも積極的に学習に取り組んでいました。
京都府医師会 京都医療トレーニングセンター
http://www.kyoto.med.or.jp/tracen/

母性看護学での調理実習の様子です。
妊産婦さんのためのバランスのとれた食事について実際に自分たちで役割をきめ、栄養学などの知識を生かすなど食材選びから始め、カロリー計算しそれぞれで献立をたてました。みんなで協力し合い実際に調理をしておいしくいただきました。
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